校訓「実学に勤め徳を養う」
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運動部・山岳

【部活動】山岳の最新記事(5件)

快晴の十勝岳~山岳部活動報告~

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2018年8月4日~9日、山岳部が夏季合宿を行いました。

8月4日から9日にかけて、北海道の十勝岳で夏季合宿を実施しました。本校山岳部史上はじめての北海道で、新潟港からフェリーに揺られて約16時間、小樽港からまさに初上陸。その後は普通電車にのんびり揺られて8時間、ようやく北海道の中央部に位置する十勝岳のふもとにテントを張ることができました。翌日から2日間かけて、噴煙をあげる十勝岳からお花畑の広がる富良野岳までを縦走し、夏の北海道の山を満喫。山頂から見下ろす広大な原生林は、本州の山とはスケールの異なる雄大なものでした。

山と出会う~山岳部活動報告~

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2018年5月12日から行われた高体連登山専門部主催の登山大会に山岳部が参加しました。

5月12日から行われた高体連登山専門部主催の登山大会に山岳部が参加しました。雲取山(2017m)を舞台にしたインターハイ予選には3年生4名が、武甲山(1304m)を舞台にした初心者コースには3年生2名、1年生14名が参加しました。登山活動は山に登ることはもちろんですが、テントの設営やコンロを用いての炊事など、寝食のすべてが山の中で行われます。街中での便利な生活に慣れている1年生には戸惑いが見られましたが、高校生活最後の登山となる上級生の指示のもとに、積極的に行動できるようになりました。体力的にも問題はないので、今後は山靴を新調し、6月に行われる本校独自の山行に臨みます。

安全な登山を目指して~山岳部活動報告~

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2017年11月10日~12日に第61回関東高等学校登山大会が開催されました。

11月10日~12日に千葉県南房総市の鋸山(のこぎりやま)で第61回関東高等学校登山大会が開催されました。本来は栃木県での開催となっていましたが、3月に起きた雪崩事故により中止となり、実施が危ぶまれていましたが、急遽、千葉県で関東大会が開催されました。雪崩事故により、登山専門部も大きな影響を受けましたが、大会中に行われた講演会やパネルディスカッションには、雪崩事故調査委員会の委員の先生方にもご参加いただき、安全な高校登山について、心が震えるようなお話を聞くことが出来ました。本校の山岳部でも安全には十分気を付けるとともに、部員達の成長のために今後もより一層の活動を続けてまいります。

百の頂に百の喜び~山岳部、全国関東予選大会に参加~

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2016年5月7日~9日、雲取山周辺にて、全国・関東予選大会に山岳部が参加しました。

5/7(土)~9(月)の間,雲取山周辺で行われた全国・関東予選大会に3年生4名が参加しました。快晴で気温も熱くなる中,往復12km,高低差1000mを超える山道を約9時間かけて踏破しました。雲取山山頂からは富士山はいうに及ばず、南アルプス、中央アルプス、北アルプスそして東京・埼玉に至るまで広大なパノラマが展望できました。中間考査後には1年生を含めて本校の山岳部独自の山行が企画されています。

山岳部活動報告~感動の雪洞体験~

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2016年2月14日から行われた高体連登山専門部 「新人大会」に山岳部が参加しました。

2月14日から3日間、福島県 安達太良(あだたら)山系で行われた高体連登山専門部 「新人大会」に参加しました。本校山岳部は参加校中、最大規模の部員数15名を擁し、縦列が乱れぬよう、歩を進めました。例年より気温が高く、積雪が少なかったため、部員たちが懸命に作り上げた雪洞は崩れてしまいましたが、全員無事に下山しました。当日、関東では春一番が吹き、登山日和とはなりませんでしたが、部員たちの頂上を目指す姿に成長を感じました。高校生の雪中大会は全国でも例が少なく、各高校とも交流を深めるなど、貴重な体験を得ることができました。