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運動部・駅伝

【部活動】駅伝の最新記事(5件)

襷を繋ぐ~全国高等学校駅伝競走大会埼玉県予選会結果~

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11月4日(水)予選に参加してきました。

11月4日(水)男子第71回全国高等学校駅伝競走大会埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園で開催されました。昨年度は5位入賞し、5年ぶり29回目の関東駅伝大会出場を果たしました。今年度は2年連続関東駅伝大会出場を目標として日々練習に励んできました。1区20位と厳しいレース展開となりましたが、4区2年E組新井友裕君(吉川南中出身)が24分42秒(8.0975km)で快走し区間賞の活躍、5位まで順位を押し上げました。7区まで5、6、7位は接戦でレースが進んだが、惜しくも16秒差で7位(70校参加)となり、関東駅伝大会連続出場を果たせませんでした。6位までが関東駅伝出場権を得られるため、今一歩のところで力が及ばなかった部員たちは悔しさを噛みしめていました。本校が目指す30回目の関東大会出場は後輩たちへと襷が繋がれました。新チームでは「都大路」を目指し再スタートしていきます。

通算10回目の優勝!~駅伝部活動報告~

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2018年12月2日に第80回奥多摩渓谷駅伝が開催され、通算10回目の優勝を成し遂げました。

12月2日にJR青梅線沿いの奥多摩路で第80回奥多摩渓谷駅伝が開催されました。午前10時に東京都青梅市役所前をスタートした選手達は終始快走を見せ、見事、大会新記録の2時間24分32秒で通算10回目の優勝を成し遂げました。11月6日に行われた県高校駅伝では3秒差の7位で関東大会への切符を逃した悔しさからチームの復活をかけて、今回の駅伝に臨みました。『1秒の大切さ』をチームのスローガンとし、全員が気持ちのこもった激走での栄冠となりました。  

大健闘の7位入賞~駅伝部大会結果報告~

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2018年11月6日に第86回全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会で駅伝部が7位に入賞しました。

11月6日に第86回全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会が熊谷文化スポーツ公園陸上競技場特設コースで開催されました。レースは冷たい秋雨の降る中、午前10時の号砲でスタート。本校駅伝部は下馬評を覆す見事なレース展開で一時は5位に躍進する大健闘を見せましたが、ゴール間際のラストスパート合戦で惜敗。7位入賞(2時間13分37秒)の結果で、関東高校駅伝29回目の出場はなりませんでした。選手達の悔しさは並々でなく、次回出場の決意を新たにしました。平日にもかかわらず応援に駆けつけて下さいました保護者の皆さまに感謝申し上げます。

自己ベストで関東大会入賞~駅伝部活動報告~

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2018年10月20日に第22回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会で駅伝部が7位入賞しました。

10月20日に第22回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会が山梨県山梨中銀スタジアムで開催されました。県予選で準優勝した2年I組太田蓮人くんが800m競技に出場し、自己ベスト(1分57秒72)を更新する力走でみごと7位入賞を飾ることができました。関東高校駅伝29回目の出場を目指して、来る11月6日(火)の県高校駅伝に向けて弾みとなる好結果となりました。

奥多摩渓谷駅伝競走大会優勝~駅伝部大会結果報告~

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2017年12月3日に第79回奥多摩渓谷駅伝競走大会が行われました。

12月3日に第79回奥多摩渓谷駅伝競走大会が行われました。駅伝部は高校の部において2時間28分39秒で7年振り、9度目の優勝を飾りました。11月に行われた全国高校駅伝埼玉県予選会で不本意な成績に甘んじてしまい、復活を誓って臨んだ今大会。1区奥山選手(1年生)が区間賞の走りを見せ、2区小島選手(2年生)が襷を受けました。続いて3区須藤陸選手(2年生)も区間賞の快走、4区門脇選手(1年生)も無難に繋ぎ、さらに5区磯幸希選手(2年生)が優勝を決定付ける区間賞。最後はアンカー6区須藤凌我選手(2年生)が見事、優勝のゴールインを果たしました。今後の活躍に期待できる結果となりました。