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文化部・図書

【部活動】図書の最新記事(5件)

絵本でコミュニケーション!~図書部活動報告~

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2019年2月8日に図書部部員による絵本の読み聞かせ会を行ないました。

2月8日に本校の併設校である浦和大学のこどもコミュニティセンター(親子の広場「ぽっけ」)にて、図書部部員による絵本の読み聞かせ会を行ないました。今回は「じゃんけんぽん」、「ねずみくんのチョッキ」、「ありとすいか」の3冊の絵本の読み聞かせを1歳から3歳くらいまでのお子さんに向けて実施しました。子どもたちも熱心に生徒のおはなしを聞いていました。図書部として初めての試みに、何度も練習を重ねてきた生徒たちもやや緊張した面持ちでしたが、子どもたちの素直な反応がそれを少しずつ解きほぐしてくれたようです。こうした本を通しての交流はこれからも積極的に行っていきたいと考えています。

快挙!「彩の国 高校生ビブリオバトル2018」準優勝!!~図書部活動報告~

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2018年11月4日に「彩の国 高校生ビブリオバトル2018」で準優勝となりました。

11月4日にさいたま文学館で行われた「彩の国 高校生ビブリオバトル2018」に、図書部が参加しました。ビブリオバトルとは「知的書評合戦」とも呼ばれ、バトラーが5分間で自分の薦める本の魅力を紹介し、聴衆者とよばれる審査員が「どの本が一番読みたくなったか」で投票して「チャンプ本」を決める書評会です。本校図書部では普段からビブリオバトルを活動に取り入れており、3年前より参加しています。今年度は石川航太くん(2年生)が「うそつき、うそつき」(早川書房刊)の魅力を語りました。図書部員も応援に駆け付け、石川くんは順調に予選、準決勝と勝ち進み、最終的に残った4名での決勝戦に臨みました。全国大会出場は惜しくも逃してしまいましたが、ユーモアあふれる発表は観客の心をがっちりとつかみ、見事準優勝に輝くことができました。

天に則り私を去る~図書部文学散歩~

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2018年2月12日に図書部が文学散歩を行いました。

2018年2月12日に図書部が新宿区立漱石山房記念館を訪問しました。この記念館は文豪・夏目漱石が晩年の9年間を暮らした「漱石山房」跡地に建てられています。漱石生誕150周年の2017年9月に開館したばかりで、夏目漱石に関する貴重な原稿や書簡などが展示されています。名作「こころ」が現代文の教科書に採録されており、高校生は漱石の作品と出会うことができます。書斎や「こころ」の初版本などを目にした部員たちは目を輝かせていました。

彩の国高校生ビブリオバトル2017~図書部活動報告~

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2017年11月19日に行われた「彩の国 高校生ビブリオバトル2017」に図書部が参加しました。

11月19日にさいたま市民会館うらわ会場で「彩の国 高校生ビブリオバトル2017」が開催されました。県内の高校生46名(38校)が予選、準決勝、決勝をたたかい、優勝者は来年1月に早稲田大学で行われる全国決勝大会に出場します。本校からは2年組の佐藤和香奈さんがバトラーとして参加、図書部員8名が応援に行きました。佐藤さんは予選を勝ち進み、準決勝まで進出しました。惜しくも準決勝で僅差の戦いの末、破れてしまいましたが、練習を重ねて来た中でも、とてもよい発表になりました。ビブリオバトルは、「知的書評合戦」ともいわれ、バトラーが5分間で自分が薦める本の魅力を紹介して聴衆者とよばれる審査員が「どの本が一番読みたくなったか」で投票して「チャンプ本」を決める書評会です。今年は準決勝で敗退しましたが、多くの素晴らしい発表を観戦し、本の新しい魅力やプレゼンテーションの方法を知ることができてとても刺激的で楽しい経験をしました。

彩の国高校生ビブリオバトル2016~図書部活動報告~

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2016年10月29日に行われた「彩の国 高校生ビブリオバトル2016」に図書部が参加しました。

10月29日浦和コミュニティーセンターを会場に「彩の国 高校生ビブリオバトル2016」が開催されました。県内の高校生48名(38校)が予選、準決勝、決勝をたたかい優勝者は来年1月に行われる全国決勝大会に出場します。本校からは、5年1組の斉藤央樹くんがバトラーとして参加、図書部員4名が応援に行きました。斉藤くんは惜しくも予選敗退となりましたが、練習を重ねて来た中でもとてもよい発表になりました。ビブリオバトルは、「知的書評合戦」ともいわれ、バトラーが5分間で自分が薦める本の魅力を紹介して聴衆者とよばれる審査員が「どの本が一番読みたくなったか」で投票して「チャンプ本」を決める書評会です。今年は予選で敗退しましたが、多くの素晴らしい発表を観戦し、本の新しい魅力やプレゼンテーションの方法知ることができてとても刺激的で楽しい経験をしました。