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文化部・生物

【部活動】生物の最新記事(5件)

生物部活動報告

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今年度の生物部は、コロナウイルス感染症の影響を受け、活動が大幅に制限される中ではありますが、コンクールなどでは以下に示すような全国レベルでの成果を得ています。 こちらをご覧ください。

生物部合宿報告

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生物部では、野外観察・採集・調査・施設見学・地域との交流を目的として毎年合宿を実施しています。

生物部では、野外観察・採集・調査・施設見学・地域との交流を目的として毎年合宿を実施しています。今年は、静岡県南伊豆町、群馬県片品村、和歌山県近畿大学白浜研究所の3か所で合宿を実施しました。 1 南伊豆合宿 7月22日~24日 宿泊場所は、静岡県南伊豆町の本校研修施設「ホテルみなみの荘」。これまで30年以上にわたり、合宿を実施しています。主な活動は、青野川での絶滅危惧植物インドオオイシソウの調査・歩行虫の調査・磯採集・昆虫採集・希少野生動物植物保存推進員による藻類に関する講義・新座市新座市星のシアター解説員による講義・卒業生による野鳥に関する講義などでした。 2 尾瀬合宿 8月4日~6日 宿泊場所は、群馬県片品村の「旅館うめや」。良質な温泉宿です。主な活動は、歩行虫調査・高地性昆虫の採集・至仏山での蛇紋岩植物群の観察・尾瀬の自然に関する講義などでした。 3 近畿大学白浜研究所見学 8月19日~21日 高校生限定で、夜行高速バスを利用しての和歌山県白浜町での研究所見学。中谷医工計測技術振興財団による、支援で実現しました。主な活動は、近畿大学水産養殖種苗センター見学・生物部員による研究発表・家戸教授によるマダイのゲノム編集についての講義・実験室見学・生簀でのホンマグロ、クエ、カンパチなどの養殖様子を見学させていただきました。

文化部大活躍~私学文化祭結果報告~

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2018年11月3・4日に行われた私学文化祭に参加しました。

11月3・4日に埼玉会館で開催された私学文化祭に生物部・科学部・漫画イラスト・書道部が参加しました。結果は生物部・漫画イラスト部・書道部がそれぞれ佳作に入賞し、科学部も51作品中11位になりました。どの部活動とも、来年に向けてさらに研究・活動の幅を広げていきたいと意気込んでいます。 生物部 ・外来種のカラドジョウは、在来種のドジョウを絶滅に追いやるのか ・実験室内に自然環境を再現する試み ・シロギスの完全養殖に向けたワムシの最適なエサの確立 ・ヒラメの成長促進効果 ・歩行中の調査から自然環境を探る ・真鯛の色揚げ効果について 科学部 ・身の回りの微生物調査~細菌を可視化して分かること~

いよいよ「ゆめちから」の研究活動の開始 ~生物部活動報告~

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10月28日(水)、本校グラウンドで敷島製パンとリバネスのスタッフの方による指導のもと、国産小麦「ゆめちから」の栽培研究プログラムを開始しました。

 10月28日(水)、本校グラウンドで敷島製パンとリバネスのスタッフの方による指導のもと、国産小麦「ゆめちから」の栽培研究プログラムを開始しました。  東京農業大学の西尾先生を中心としたグループの研究成果をもとに、窒素肥料の施し方を決め、実際に種まきを行いました。  来年初夏の収穫とその後のパン作りに向けて頑張ります。取り組みの様子は、下のリンクからご覧ください。 「ゆめちから」栽培研究プログラム http://www.yumechikara.com/

生物部活動報告 ~外部団体から指定を受ける研究活動について~

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生物部が外部団体から指定を受ける研究活動について、報告いたします。

外部団体から指定を受ける研究活動 ・サイエンスキャッスルリバネス賞            ・日本財団マリンチャレンジプログラム ・サイエンスキャッスルTHK賞            ・武田科学振興財団中学校・ 高等学校  理科教育振興助成 ・敷島製パン自給率200%プロジェクト  「ゆめちから」栽培研究プログラム 詳細は、下のリンクからご覧ください。 外部団体指定研究_詳細