校訓「実学に勤め徳を養う」
将来の夢や目標にあわせて選べる7つのコース

文化部・競技カルタ

【部活動】競技カルタの最新記事(5件)

貴重な経験を得た関東大会!~競技かるた部活動報告

IMG_1130

2020年11月15日に実施された和2年度関東地区高等学校かるた団体戦に出場しました。

11月15日(日)埼玉県立武道館にて、「令和2年度関東地区高等学校かるた団体戦(第27回関東地区高等学校小倉百人一首かるた大会代替イベント)」が開催され、浦畑藍さん(2年)が埼玉県Bチーム主将として出場しました。本大会では東京、埼玉、群馬、茨城の4都県8チームが出場。浦畑さんは10月の新人大会でベスト16の成績を収め、また昨年度の関東大会にも出場経験があることから、埼玉県Bチームの主将として抜擢されました。関東大会の代表選手は様々な学校から選出されるため、合同で練習する機会は大会前の1度しかありません。とりわけ今年度は新型コロナウィルスの影響により、チーム同士の声がけが禁止になるなど制約も厳しく、普段以上に団体戦の難しさを感じた大会となりました。当日は茨城県Aチームに1―4、群馬県Bチームに2-3とそれぞれ敗北しましたが、茨城県Bチームには4-1と勝利し、7位という結果となりました。結果は残念でしたが、埼玉県代表として戦うという緊張感を経験できたことは大きな収穫となりました。1月後半には、第45回全国高等学校総合文化祭の県予選が行われます。この大会で得た貴重な経験を他のチームメイトとも共有しつつ、本校かるた部の一人でも多くの選手が上位進出を果たせるよう、さらなる努力を重ねてまいります。

大会準優勝と初のB級選手の誕生!~競技かるた部活動報告

IMG_1084

2020年11月7日に実施された第39回全国競技かるた東京吉野会大会(C級)で準優勝に輝きました。

11月7日(土)墨田区総合体育館にて、第39回全国競技かるた東京吉野会大会(C級)が行われ、浦畑藍さん(2年)が準優勝しました。かるた部創設以来はじめてのB級選手の誕生となります。新型コロナウィルスの影響により、全日本かるた協会の公認大会の相次ぐ延期や中止となる中、今回の大会は関東では今年度初の大規模な公認大会となりました。C級大会は実力者も多く、浦畑さんは初戦から苦戦が続きました。しかし、持ち前の粘り強さで勝利を積み重ね、決勝戦まで勝ち上がりました。決勝戦も終盤までもつれる展開となりましたが、最後は連取され惜敗。優勝は逃しましたが、創部から念願だったB級選手の誕生を達成することができました。次は夢のA級選手を目指して、日々努力を重ねていきたいと思います。

次につながる県ベスト16!~競技かるた部大会結果報告~

thumbnail_Image (1)

2020年10月5日に県新人かるた大会が開催され、競技かるた部部員がベスト16になりました。

10月5日(月)埼玉県立武道館にて「令和2年度第26回埼玉県高等学校新人かるた大会兼関東地区高等学校かるた大会出場者選考会」が開催され、浦畑藍さん(高2)がベスト16となりました。浦畑さんは初戦から順当に勝ち上がり、ベスト8をかけた6回戦で第1シードの選手と対戦。格上の選手と中盤まで接戦となるなど粘り強く戦いましたが、終盤にミスが続き惜敗。力の差は感じたものの、強い選手と対戦することができた経験は大きいと感じています。今回の結果はこれまでの練習の成果であり、努力を継続しながらさらなるレベルアップを図っていきたいと思います。なお、実力はありながらも上位進出を果たせなかった部員も多くいます。今回の悔しさを糧にし、次の1月の大会での活躍を期待したいと思います。

未来につながる初優勝!~競技かるた部大会結果報告~

urahata20180326

2018年1月18日に第28回埼玉県高等学校かるた大会に出場しました。

1月18日に第28回埼玉県高等学校かるた大会が県立武道館で開催されました。「一人一勝」を目標に、部員全員が中級ブロックに出場しました。その中で、個人の部・中級第ブロックに出場した浦畑優太くん(1年A組)が、4人総当たりのリーグ戦での接戦を制し、見事優勝しました。競技かるた部創設年目にして初の快挙です。また他の多くの部員も、目標とする「一人一勝」をクリアするなど、日ごろの練習の成果を十分に発揮できた大会となりました。来年度、滋賀県・近江神宮で開催される全国大会の出場をかけた団体戦(6月実施)にむけて、ここで得た経験を生かしていきたいです。