
浦和大学・浦和大学短期大学部
浦和大学・浦和大学短期大学部は、約半世紀の歴史と伝統を持った学校法人九里学園が、1987年に設立した浦和短期大学が前身です。
2003年4月に福祉科社会福祉専攻を四年制の浦和大学総合福祉学部が、2007年4月には、こども学部を開設し、短期大学部には、介護福祉科をおく浦和大学短期大学部に生まれ変わりました。本学キャンパスは、東京の都心から一時間ほどの文教都市さいたま市緑区に位置し、
今なお武蔵野の面影を残す古い歴史と文化が共存する、緑あふれる恵まれた環境です。九里学園の創立者・九里總一郎理事長が掲げた『実学に勤め徳を養う』を建学の精神として、少子高齢化社会に対応できる、心温かい福祉従事者や人間性豊かな保育者の育成を目指し、充実した実学教育を行っています。
また、大学を母体とする社会福祉法人浦和福祉会が運営する特別養護老人ホーム「スマイルハウス」と児童養護施設は、学生に実習・ボランティア活動の良い機会を与えるだけでなく、実践と研究を結びつける機会となっており、他の教育機関にない本学の特徴となっています。
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