年々、よりレベルの高い難関の国公立大学や
私立大学への合格者を輩出。

社会科同好会の活動について

  • 2019年09月12日(木)

写真3見学

(1)埼玉県より助成金が社会科同好会に交付されました。

 20196月、埼玉県より「こどもエコクラブ事業活動助成金」が社会科同好会に交付されました。今年度の環境保全活動を行うために大切に使う予定です。これからも多くの方々に環境を守ることの大切さを活動を通して伝えていきたいと思っています。 

  (写真1助成金)(写真2助成金)

 

(2)社会科同好会がリサイクル工場の見学を行いました。

 722日、埼玉県の「環境学習応援隊」の制度を利用し、入間郡三芳町にあるリサイクル工場(石坂産業株式会社)を見学しました。

     (活動レポートはこちら

この見学で学んだ内容は、今年12月に浦和コルソにて行われる「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルで、小学生に向けて発表する予定です。ぜひご来場ください。 

  (写真3見学)(写真4見学)(写真5見学)(写真6見学)

  

(3)さいたまエコフェスタ in Summer 2019に参加しました。

8月3日、社会科同好会が浦和コミュニティセンターで行われた「さいたまエコフェスタ in Summer 2019」に参加しました。このイベントは、埼玉県、さいたま市、民間企業、NPOなどが主催する環境学習の場になっていて、参加した生徒は、水の循環について学んだり、エコドライブを体験したりしました。埼玉県の「コバトン」やさいたま市の「つなが竜ヌゥ」との握手会にも参加し、地元の地方公共団体の方々との交流も深めました。

 (写真7フェスタ)(写真8フェスタ)(写真9フェスタ)

(4)模擬国連大会で中学生がアドミニ(Administrator)を務めました。

8月7日・8日に社会科同好会の中学2年生2名、中学1年生1名が国際オリンピック記念青少年総合センターで行われた第3回全国高校教育模擬国連大会(https://ajemun2019.wixsite.com/ajemun2019)でアドミニ(Administrator)を務めました。
全国から来場した各国大使(高校生)を各議場で交渉に必要なメモやマイクの取次を行いました。主役ではない「縁の下の力持ち」でしたが、初めて会う中学生と協力し、「人のために奉仕する精神」と「人と協力する大切さ」を実体験から学びました。将来、大使として出場したいという意欲が湧いてきました。

 

 

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