年々、よりレベルの高い難関の国公立大学や
私立大学への合格者を輩出。

生物部活動報告~サイエンスキャッスル2022関東大会優秀ポスター賞受賞~

  • 2022年12月05日(月)

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12月直近の生物部の活動報告をさせていただきます。
〔SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル〕
11月26日、SATAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルが浦和コルソで開催され、生物部中学生と高校生が参加しました。ブースでは、在来種系統のドジョウと外来種系統のカラドジョウの観察を通して、埼玉県で勢力を拡大しているカラドジョウから在来種系統のドジョウを保護する大切さについて、来場者に学んでもらいました。また、ステージ発表では、ドジョウの研究成果の他、歩行虫やオオイシソウの調査結果や保護に関する取り組みを紹介しました。
〔日本分子生物学会〕
12月2日、日本分子生物学会が幕張メッセで開催され、生物部高校生が植物から動物、生態系に至る6つの研究に関するポスター発表をしました。多くの科学者よりアドバイスをいただき、有意義な一日でした。
〔サイエンスキャッスル2022関東大会〕
12月3日、サイエンスキャッスル2022関東大会がコングレスクエア羽田で開催され、生物部中学生と高校生が5つの研究に関するポスター発表をしました。その中で、「ガクアジサイの装飾花が長期間にわたり反り返って残る謎」が優秀ポスター賞を受賞しました。

 

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