年々、よりレベルの高い難関の国公立大学や
私立大学への合格者を輩出。

校長メッセージ

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学校法人 九里学園
浦和実業学園中学校校長
齋藤 清幸

本校は開校13年目を迎え、中高一貫部は1年生から6年生まで346名の生徒が毎日元気で明るい学園生活を送っています。そして、6年間を見据えた教育により、学ぶ楽しさと継続の大切さを実感し、基礎学力と大学受験に通用する実力を身につけています。

学習面では、「英語イマージョン教育」により英語に対する抵抗感がなくなり、英検合格はもちろんGTEC(英語コミュニケーション能力テスト)を1~6年生全員が年2回受け、総合的な英語の伸長を図っています。漢字検定、数学検定にもチャレンジさせています。また、「朝トレ」と称した毎朝15分間のドリル学習により、自然と基礎学力を身に付けていきます。さらに、放課後の「アドバンス補習」と「キャッチアップ補習」により、生徒一人ひとりの可能性を伸ばします。

高校へ上がると、大学進学に向けて本格的な進学指導が行われます。4年次の「キャンパス見学」、5年次の「大学模擬授業」などの行事を通して「大学」や「学部・学科」を身近なものに感じていきます。

昨春、中高一貫部の第5期生が卒業し、多くの生徒が国公立大学、難関私立大学に進学しました。これも6年間の教育の成果と言えるでしょう。第1期生の活躍に続けとばかりに、後輩の生徒たちも勉強に部活動に全力を注いでいます。

一方、これからの時代は人間関係力のあるバランスのとれた人間が求められています。伊豆下賀茂温泉にある学園寮でのオリエンテェーションキャンプ、福祉体験、職業体験、本校の彩湖総合グランドでの写生会やスポーツフェスティバル、そしてハワイ島ヒロ市の関連施設(UHC)への短期留学等、発達段階に応じた体験的な教育活動により人間性が培われていきます。中高一貫部では、このように多彩で魅力的な一貫教育を目指しています。

その牽引車はエネルギッシュな教員と6人のネイティブです。どうぞ、学校にご来校いただきお確かめ下さい。