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英語漬けの学校生活

英語をひとつの教科としてのみ教えても、国際社会において実際に活用できるとは限りません。本校では1・2年の全クラスにネイティヴの副担任を配し、朝のホームルーム、保健体育・技術家庭・音楽・美術で「英語漬け」の授業によって使える英語を身につけていきます。浦和実業学園中学校は、英語が話せるだけではなく、英語で自分の考えを主張し、議論できる人物を育成したいのです。

ネイティヴの副担任 朝のホームルーム

1・2年の全クラスには日本人の担任とネイティヴの副担任がいて、日常の伝達事項は基本的にネイティヴの先生を通して英語で行います。ネイティヴの先生は単に英語を教えているのではなく、生徒と生活をともにし、育てているという意識で取り組んでいますから、普段の学校生活の中でごく自然にコミュニケーションの手段として英語を学んでいきます。

カラダを動かし、手を動かし、歌を歌いながら 英語に浸る

保健体育・技術家庭・音楽・美術の授業は、日本人の教科担任とネイティヴの先生で行ないます。例えば、体育では“Put your hands up ”(手をあげましょう)という具合に準備運動はすべて英語で指示を受け、音楽では、「It's a small world」やクリスマスソングなどを各行事ごとに発音練習からはじめて歌いながら、技術家庭では用具名や食材・調理器具名を英語で覚え、工作や調理実習の手順も英語で説明を受けます。 美術でも色や図形などを英語で学び、指示も英語で受けるなど、授業を通して基本的な英語の表現を楽しみながら学んでいきます。

立体的に英語を学ぶために 語学研修とフォローアップ学習

英検2次対策として放課後のフォローアップ学習では、徹底した反復学習のほか、ネイティヴや英語教員による「直前対策講座」を実施しています。また2年生は、英語だけで生活する国内での語学研修合宿を実施し、高校進学後のハワイ短期留学に備えます。

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