 |
| 浦和実業学園中学校は、例えば、生命を預かる医師、権利を守る弁護士、環境問題に取り組む科学者といった、豊かな人間性を社会に反映できるような人物を育成したいのです。知識偏重ではない、相手の立場に立って考え、行動できる生徒を育成するためには、まずコミュニケーションをスムースに行い、人間性を深められる力を身につけることが必要です。 |
自分の意見を客観的に見つめる ディベート
ディベートは、ルールのある討論ゲーム。自分自身の意見とは関係なく、ひとつの論題について肯定側・否定側に分かれて討論を行ないます。論題についての事前調査・相手の意見を聞き、瞬時にその意味を考え、相手を納得させる説得力も必要です。自分と立場の違う人の意見をきちんと聞き、対応できる能力を養います。本校では1・2年生でディベート大会を実施しています。 |
社会への貢献意識を高める 福祉体験学習 |
| 併設校である浦和大学と連携し、2年次に福祉体験学習を実施します。介護に関する講義や介護機器体験、付属施設の特別養護老人ホームでのお手伝いなどを通じて、人に尽くすことによって喜ばれ、その喜びを実感します。 |
 |
受身ではなく発信できるように 課外授業 |
| 文化祭、スポーツフェスティバル、職業体験、博物館学習、美術館学習など多様な行事を通じて、何事も最後までやりぬく精神力と協調性、人間としての深い感性を養います。たとえば職業体験では、さいたま市経済政策課と連携した「早期企業家教育(あんとれすくーる)」や、テレビ局での番組作成体験を2年次に実施します。博物館学習は1年次に実施し、その成果を文化祭で発表します。 |
 |
心の教育の基本は本校の伝統 オアシススピリット |
こうした心の教育のベースは学校生活全般で培われます。
それが学園創設以来の伝統であるオアシススピリットです。
「オ」=おはよう
挨拶はコミュニケーションの基本・ 礼儀作法を学びます。
「ア」=ありがとう
感謝の気持ちを忘れないことを学びます。
「シ」=親切
誰に対しても親切に・心配りの大切さを学びます。
「ス」=すみません
迷惑をかけたら謝る心を学びます。 |
 |
| このページのトップへ |